日々の
コミュニケーションで、
ドライバーを支える。
劉 鴿

MQA & スタッフ紹介03

劉 鴿
拠点長 2018年入社
EC市場の将来性に魅力を感じて、丸和運輸機関に入社。入社2年目で拠点長に就任。コミュニケーション力で、信頼感とチームワークを醸成し、ドライバーを支える。

世界規模で、EC市場が急拡大していく中、それを支える物流業界の仕事に興味を持ちました。就職活動では、複数の会社のインターンシップに参加したのてすが、その中でも丸和運輸機関は成長著しい勢いのある会社で、社員の方々も若くて元気な印象でした。グループワークなどを通じて、社員の方とお話しする機会では、とても話しやすい雰囲気だったことを覚えています。入社後も、そのときの印象は変わりませんね。上司や先輩とは、なんでも話し合える環境があります。私はいま入社2年目を迎えて、拠点のリーダーを任されています。拠点に所属しているドライバーさんは、パートナー会社の方も含めて、40名程度。その他、荷物の仕分け等をサポートしてくださる業務委託の方も十数名います。私がリーダーになって、一番最初に心がけたのは、ひとりひとりとのコミュニケーションを大切にして、何でも話し合える信頼関係をつくること。最初は、親子ほど年の離れたベテランドライバーさんとの間には、お互いに距離感があったと思いますが、毎日、少しずつ会話を重ねることで、徐々に打ち解けていくことができました。2〜3ヶ月で、私の呼ばれ方も「劉さん」が、「劉ちゃん」になって一気にみなさんとの距離感が縮まった感じがします。普段からコミュニケーションと信頼関係があることは、拠点の雰囲気が良くなるだけでなく、チームワークと一体感が生まれ、それが仕事の品質向上にもつながります。たとえば、何かミスがあったときも、信頼関係があれば、率直に話をすることができますし、お互いの意見に素直に耳を傾けることもできますから。いまの私の目標は、私の拠点をもっと良くすること。最近では、数字にも改善が見られ、徐々に良い結果が出つつあります。その先には、複数の拠点を統括するブロックリーダーというポジションがあるので、そこを目指したいですね。いまの仕事を通じて、コミュニケーションを活性化することで、信頼感やチームワークが生まれ、組織が強くなることを学びました。将来的には、こうした経験やノウハウを社内の人材教育の場でも活かせていけたらいいですね。

MY FAVORITE GOODS

日々の気づきを書き留めているノート。
中国出身で大学から日本へ留学した劉さん、ノートに書かれているのは、日本語。