人との出会いが、
成長の推進力。
澤田 直拡

MQA & スタッフ紹介02

澤田 直拡
拠点長 2018年入社
丸和運輸機関の社風に魅力を感じ、入社。入社2年目ながら、最大級の拠点のリーダーを任される。ラグビー体型にも見えるが、趣味はサッカー。

大学で開かれた会社説明会で、丸和運輸機関のことを知りました。説明会には、複数の企業が参加していたのてすが、丸和運輸機関の人事の方の対応がよく、明るくポジティブな社風に惹かれて、入社を志望しました。私はいま、入社してすぐに配属された拠点で、2年目を迎え、今年から拠点長を任されています。若手社員でも責任ある仕事を任せてもらえるため、やりがいがあります。私が担当する拠点は、丸和運輸機関の数ある拠点の中でも、最大級の物流拠点で、1日に100台以上の配送車が出入りし、取り扱う荷物は、1万個以上にのぼります。こうした荷物の仕分けからドライバーのサポート、顧客対応までを担当するのが、私の仕事です。朝番と遅番の勤務パターンがあり、朝番のときは、6時ごろ出社して、その日の配送の準備を行います。一方、遅番のときは、昼ごろに出社して、その日の配送業務の完了までを見届けます。入社して最初の半年は、初めて覚えることばかりで苦労しました。そんな厳しい時期でも、私が日々、前向きに過ごしてこられたのは、尊敬できる上司や先輩の存在が大きかったと思います。上司から最初に言われたのは、我々にとってのお客様とは「荷主様」「お届け先のお客様」はもちろん、MQAや協力会社のドライバーさんもお客様だということ。そこで私は、まず私という人間をドライバーさんたちに覚えていただくことから始めました。何か特別なことをしたわけではありません。基本は挨拶。そして挨拶にプラスして、会話をすること。クルマが入ってきたら、こちらから出迎えて、出て行くときも一声かけて見送る。こうして地道な取り組みのおかげで、170名を超えるドライバーひとりひとりとコミュニケーションがとれるようなりました。こうして2年目から拠点長を任される立場になりましたが、前任の拠点長のレベルに達するには、まだまだです。前任の拠点長は、私の最初の上司でもあり、私が目標とする人でもあります。何が凄いかって、トラブルやクレームが発生しても、魔法のように解決してしまうんですよ。本人には嫌がられているのですが、自分のネームカードの裏に、お守りとして、その上司の名刺を入れています。一日も早く上司に追いつけるように、日々、努力を重ねたいと思っています。上司、同僚、ドライバーさん、多くの人との出会いが、私の成長の推進力です。

MY FAVORITE GOODS

ネームカードに裏には、お守り代わりに尊敬する上司の名刺を入れている。
目標とする人がいるから、頑張れる。